看護部長 相原雅永

地域住民の期待を背負って誕生!みんなで作り上げる病院だからこそやりがいがある!

成田富里徳洲会病院は、2015年9月1日にオープンした二次救急病院です。国内徳洲会グループでは72番目、千葉県内では7番目の一番新しい病院になります。徳洲会理念である【生命だけは平等だ】【24時間365日断らない救急医療体制】の下、“医療を通して社会に貢献する”をモットーに、二次救急医療機関として健診からがん治療までを幅広い医療を提供しています。

★当院は大きな期待を背負って開設されています!★
元々、成田富里エリアには医療機関が少なく、三次救急病院はあっても救急搬送のほとんどを占める二次救急対象患者の医療機関が不足していました。問題視した富里市は近隣の救急医療機関や医師会と何度も協議を重ねており、また地域住民の代表である富里市区会も、2万を超える市民の署名を集めて二次救急病院の必要性を訴えていました。地域の安全・安心な街づくりを目指す上で、二次救急病院の存在は必要不可欠だったのです。
また、当院は成田国際空港に最も近い地域拠点病院です。そのため徳洲会グループの特徴的な活動 “TMAT”(災害時に真っ先に被災地に駆けつけて現場の医療活動・病院支援を行うチーム)における、国内外で大災害が発生した場合の医療支援活動拠点の役割も担っていきます。将来的には立地面を活かして、外国人患者さんの受け入れも積極的に行っていく予定です。
地域住民の切望から誕生し、地域トップクラスの急性期病院を目指すとともに、災害や国際的な観点も踏まえた医療を提供していく、それが成田富里徳洲会病院です。
開院から2年経ちましたが、まだまだ病院の立ち上げ時期です。みんなで病院を作り上げることができ、やりがいを強く感じられる場所です。私たちと一緒に社会の貢献できる病院を作りませんか!

こんな人にオススメです
★地域医療、急性期医療に興味がある方
★新しい病院を一緒に作りたい方
★災害医療に興味がある方
★外国人患者さんと接したい方
★旅行が好きな方!(LCC航空多数の成田空港近くで、国内外アクセス良好!)